巨人・岸田行倫 高校ジャパンでコンビ組んだ森田とのバッテリーで走攻守に存在感 初勝利に導く

[ 2025年8月6日 20:52 ]

セ・リーグ   巨人2―0ヤクルト ( 2025年8月6日    東京D )

<巨・ヤ>3回、無失点に抑え、岸田(左)と話をしながら引き揚げる森田(撮影・光山 貴大)
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 巨人の岸田行倫捕手(28)は6日のヤクルト戦(東京D)で5番に入り、4試合連続今季32度目のスタメンマスク。走攻守で存在感を発揮してフル出場し、チームの勝率5割復帰に貢献した。

 プロ初先発登板となった2年目左腕・森田駿哉投手(28)とのバッテリー。高校から社会人を経てプロ入りした岸田は8年目だが、高校、大学と進んで社会人で5年プレーしてからプロ入りした森田とは、岡本らとともに同学年にあたる。

 高校日本代表でもバッテリーを組んだ旧友とプロで再会し、コンビを組んだ一戦。森田の6回2安打無失点快投を支えると、その後も田中瑛、大勢、マルティネスと4投手を完封リレーに導いて森田のプロ初勝利を演出した。

 打っても2回の第1打席でチーム初安打となる中前打。大城卓の安打で二塁に進むと、3連打目となるリチャードの遊撃内野安打で二塁から激走を見せて先制&決勝のホームインを果たすなど走攻守で存在感を見せた一戦となった。

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