横浜の“エースで4番”奥村頼人の苦悩を紹介したTBS番組が反響「あまりにも人間らしい…」

[ 2025年8月2日 19:20 ]

横浜・奥村頼人らが甲子園で最後の「エースで4番」になってしまうのか…
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 春夏連覇に挑む横浜(神奈川)のエースで4番の奥村頼人(3年)の“日常”が1日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)で紹介され、反響を呼んでいる。

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 2年生の春から伝統校の「背番号1」をつける重圧の中、周囲から結果を求められる姿は視聴者の胸を打った。

 伝統校のエースで4番。「どこか化け物じみているとさえ思っていた」と感じていた高校野球ファンも番組の中での悩み苦しむ姿に「あまりにも人間らしい、ひとりの素晴らしい少年の姿を見ました」と、等身大の高校生として奥村頼人を見直していた。

 選手権神奈川大会直前に左太腿を肉離れしていた事実。さらに横浜・村田浩明監督から「背番号1として結果残してない」「情けなかった」と人より多くの叱責を受けながらもグラウンドで奮起する姿に「まじで奥村君のこともっともっと応援したくなった」と、声が挙がった。

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