ヤクルト 右膝後十字じん帯損傷で離脱の長岡秀樹が約3カ月ぶりに1軍復帰 阪神戦「8番・遊撃」で出場

[ 2025年8月1日 17:31 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年8月1日    神宮 )

<ヤ・神>チームに合流した長岡(撮影・尾崎 有希)
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 右膝後十字じん帯損傷で2軍調整を続けていたヤクルト・長岡秀樹内野手(23)が1日、神宮での阪神戦で1軍復帰。「8番・遊撃」で先発メンバーに名を連ねた。約3カ月ぶりの1軍での実戦となる。

 長岡は4月26日の中日戦の走塁で右膝を痛めて途中交代。病院で検査を受け膝の後十字じん帯損傷と診断された。手術はせず、保存療法で治療していた。

 長岡はプロ5年目だった昨季、最多安打のタイトルに輝きベストナインも受賞。今季はさらなる飛躍が期待されていたが、ここまで故障に苦しむシーズンとなっている。
 

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