DeNA 9年ぶり21安打今季最多14得点で爆勝 三浦監督「たまったものが全部吹き出したような試合」

[ 2025年7月31日 23:10 ]

セ・リーグ   DeNA14ー1ヤクルト ( 2025年7月31日    横浜 )

<D・ヤ(15)>勝利し声援に応える三浦監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは打線が記録ずくめの大爆発。今季3度目の2桁得点でヤクルトに大勝した。

 初回に4番・牧が先制の16号3ランを放つと、佐野は8、9号と1試合2発。8回には蝦名の1号2ランも飛び出し、1試合4本塁打は6月21日のロッテ戦以来、今季2度目だ。

 打ちも打ったり21安打。球団で21安打をマークするのは、16年7月29日の広島戦で24安打を放って以来9年ぶり。14得点も今季最多となった。

 試合後、三浦大輔監督は「久しぶりですね。たまったものが全部吹き出したような試合」。初回の牧の3ランが打線に勢いを呼び込んだだけに「4番ですから、ウチの。打って火を付けてくれた」と喜んだ。

 1日の巨人戦の先発は現在7連敗中と苦手の山崎伊織。指揮官は「久しぶりに打線が活気づいた。(山崎は)簡単な投手ではないけど、この勢いでやっていきたい」と力を込めた。

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