巨人・マルティネス またも細川に痛恨被弾でセーブ失敗「野球をやっていればああいうことはあると…」

[ 2025年7月31日 22:40 ]

セ・リーグ   巨人6―7中日 ( 2025年7月31日    バンテリンD )

<中・巨>9回に登板も同点弾を許し天を仰ぐマルティネス(撮影・沢田 明徳)
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が31日、2点リードの9回に登板。細川に同点2ランを浴び、試合は延長戦の末にサヨナラ負けを喫した。今季40試合目の登板で痛恨の一発を浴びた守護神は「悔しいとかいうよりも、チームのみんながつないできてくれた試合で…抑えるべきところをしっかり抑えられなかったところは申し訳ないと思っている」と肩を落とした。

 またも細川にやられた。今月9日の福島で行われた一戦で、2―0の9回に細川に逆転6号3ランを浴びていたマルティネス。セーブ失敗となった登板を振り返り、細川について「特に投げにくいとかそういうことはなかった。野球をやっていればああいうことはあるということだと思う」と声を絞り出した。

 チームは再び借金1となり、7月を8勝11敗1分けの借金3で終えた。

 ▼甲斐 (1―1の4回に86日ぶり4号3ラン)何もないですよ。負けたら意味ないんで。また頑張ります。

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