仙台育英のエース・吉川が6者連続三振の快投 2年ぶりの夏の甲子園へ中盤までリード

[ 2025年7月28日 16:15 ]

第107回全国高校野球選手権宮城大会決勝   仙台育英―東北学院榴ケ岡 ( 2025年7月28日    楽天モバイル )

<宮城決勝 仙台育英・東北学院榴ヶ岡> 仙台育英の先発の吉川(撮影・篠原岳夫)
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 勝てば甲子園出場が決まる宮城大会が楽天モバイルパークで行われている。

 仙台育英が勝てば2年ぶり31度目、東北学院榴ケ岡が勝てば初の夏の甲子園出場となる。

 先制したのは仙台育英。初回に5番・和賀が左前適時打で先制点をもたらした。投げてはエース・吉川が1安打無失点。3回の2番打者から6者連続三振を奪うなど、東北学院榴ケ岡を圧倒している。

 仙台育英は23年夏に甲子園準優勝を果たして以来、3季連続で甲子園出場を逃している。聖地を知らない仙台育英ナインが王者返り咲きへ奮闘している。

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