日本ハム・柴田獅子が衝撃153キロデビュー!大谷翔平先輩ばりスライダーで3K「楽しいマウンドでした」

[ 2025年7月26日 18:51 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2025年7月26日    エスコンF )

<日・ロ(13)>力投する先発の柴田(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムのドラフト1位右腕・柴田獅子投手(19)が3回無安打3奪三振の衝撃デビューを果たした。

 初回はすべて直球で三者凡退。最速153キロを3度記録し、エスコンフィールドのファンを沸かせた。

 2回からスライダーなど変化球も投げ始め、先頭の山本大を152キロ直球で空振り三振に仕留めた。続く西川は外角へ138キロのスライダーで連続空振り三振。日本ハムの先輩でドジャースの大谷翔平ばりの切れを見せた。この回も最後は上田を左飛で三者凡退で終えた。

 3回は先頭の高部を内角低目のスライダーで空振り三振。友杉はフルカウントからスライダーで遊ゴロ。宮崎を39球目で二直に仕留めた。

 40球がめどだった柴田は3イニングで降板。4―0リードの4回からはバーヘイゲンが登板した。

 昨秋ドラフト1位で福岡大大濠高から入団した柴田はこの日が1軍デビュー戦。2軍では8試合に登板して11回2/3を投げ、防御率2・31。

 ▼柴田 想像通り楽しいマウンドでした。あんなにたくさんの拍手をしてもらったことはなかったので、やっぱり1軍はいいなと思いました。プロを相手に通用するかは未知数だったので、初心に戻って初回は真っすぐで勝負しました。ファールと空振りの反応がよかったので、そこは手応えを感じたところです。本音を言うとまだまだ投げたかったですが、3イニングを投げられてよかったです。

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