阪神・大山悠輔が価値ある決勝打 後半戦スタートダッシュ導き「良い入りができた」

[ 2025年7月26日 22:44 ]

セ・リーグ   阪神2―0DeNA ( 2025年7月26日    甲子園 )

<神・D>初回、先制の中前適時打を放った大山(撮影・岸 良祐)
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 大山のバットから、価値ある決勝打が生まれた。初回2死一、三塁。ケイの145キロカットボールに反応。中前にポトリと落ちる適時打が、結果的に勝負を決するものとなった。お立ち台では、自然と声がはずんだ。

 「得点を取るだけでしたし、ケイ投手からなかなか右打者が打てていなかったので。ここでなんとか1本をと思って打席に入りました」

 後半戦スタートダッシュに貢献。「始まりという意味では良い入りができたと思います」。猛虎の5番を務める男は、ここからもチームを勝たせる打撃を見せつける。 

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