【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 柴田獅子の2度目の登板は?「今のところ考えてない」

[ 2025年7月26日 21:59 ]

パ・リーグ   日本ハム5―0ロッテ ( 2025年7月26日    エスコンF )

<日・ロ(13)>勝利のハイタッチを交わす新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは4連勝で、後半戦白星スタートを切った。プロデビューの柴田獅子投手(19)は3回をパーフェクトに抑えた。

 以下、新庄剛志監督(53)との主な一問一答。

 ――ルーキー柴田投手のデビュー戦。

 「僕を褒めてほしいなって。ばっちりでしょ。柴田君投げさせて、バーヘイゲン。(柴田は)ファームではそこまでいい投球をしてなかったんですけど、1軍だったら間違いなくいいピッチングしてくれるようなピッチングをしてたように僕は見えたんで。今日は自画自賛。このタイミング。柴田くんもマウンドで自分でしっかり考えながら。キャッチャーのサインも、いや、そこは違いますよって、僕はこういうボールを投げたら前の攻め方から計算して、自分でこう組み立てて抑えてるなっていうのはピッチャーに見ましたね」

 ――予定通り40球をめどで降板。

 「しっかり39?で、2回の予定だったんですけど、彼本人が多分3回投げたかったと思う。だからそこら辺を計算して、ストライクをしっかり取ったっていうところも見えましたね」

 ――ファンの多くの声援があった。

 「今日ユニホームを配ったんでしょ?ユニホームを配る日は超満員ですからね。毎日配ってもらおうかな。じゃなくても入っているんですよ。ありがたいですね。選手はこれに慣れちゃダメ。足を運んでくれているファンの皆様に感謝の気持ちを持って毎日プレーしてほしいですね」

 ――打線は石井が2点打、五十幡3番で、水谷が10号。

 「今のところ、石井くんがバッティング練習が物凄く調子良くて、普通に打たせば打つだろうなというところで。まあ欲を言えば入れとかんかいって。それぐらいの気持ちで見てますね。五十幡君は相手のボス君にタイミングが合ってたんで」

 ――柴田の今後の起用法は?

 「まずはファームで5回を投げてもらって、徐々に球数の制限をなくしていきながら。基本はスタートでいかせる方向で取り組んでもらいます」

 ――しばらく1軍での登板は

 「今のところは考えてないですね」

 ――柴田には将来どんなピッチャーになってほしい?

 「将来?ひげ生えてんじゃない(笑い)。今から分かるわけないじゃないですか。壁にもうあと7、8回ぶつかりますよ。まだ19歳ですよ。19歳で大したもんすよ」

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