【高校野球】大阪桐蔭 履正社を2年連続コールド撃破 中野が好投、5年連続決勝へ

[ 2025年7月26日 15:52 ]

第107回全国高校野球選手権大阪大会準決勝   大阪桐蔭8―1履正社 ( 2025年7月26日    GOSANDO南港野球場 )

<履正社・大阪桐蔭>初回、先発する大阪桐蔭・中野(撮影・中辻 颯太)
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 大阪大会は26日に準決勝2試合が行われ、大阪桐蔭は履正社を8―1の7回コールドで制して決勝進出を決めた。

 「大阪2強」と呼ばれる両校は22年から4年連続の直接対決で、昨夏は準決勝で大阪桐蔭が12―2の5回コールド勝利を挙げていた。そして昨夏に続き履正社から2年連続のコールド勝利となった。

 大阪桐蔭は背番号1でプロ注目右腕の中野大虎(3年)が先発登板。5―0の4回無死二、三塁から右前適時打で失点するも最少失点で切り抜けるなど、持ち前の勝負強さを披露した。

 打線は、3回1死三塁から須貝蒼(3年)の中前打で先制。4回には、宮本楽久(3年)が右中間へ2点三塁打を放つなど一挙3安打4得点で突き放した。

 履正社は、下手投げ右腕の背番号4・辻琉沙(3年)が先発登板。初回先頭から2者連続三振など幸先良く滑り出すも、3回に先制打を献上するなど強力打線を止められなかった。

 大阪桐蔭は21年夏から5年連続の決勝進出。2年連続の夏の甲子園出場に王手をかけた。

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