【高校野球】未来富山が春夏通じて甲子園初出場 プロ注目のエース左腕・江藤が完投&本塁打

[ 2025年7月26日 12:28 ]

第107回全国高校野球選手権富山大会 決勝   未来富山 13―7 高岡商 ( 2025年7月26日    富山市民 )

<高岡商・未来富山>完投勝利で優勝を決めた未来富山・江藤は捕手の中込と抱き合って喜ぶ
Photo By スポニチ

 創部8年目の未来富山が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

 2回2死一、二塁から小林羽琉(2年)の左前適時打で先制。3回には6安打を集めて6得点を奪い、試合を優位に進めた。

 投げてはプロ注目の最速145キロ左腕・江藤蓮(3年)が155球で完投。今年4月には高校日本代表候補の強化合宿に招集された剛腕で、この日は2人体制のDeNAや楽天などNPB7球団のスカウトが見守った。

 江藤は6回に右越えソロを放つなど、4番打者としてバットでもチームを引っ張った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月26日のニュース