DeNA・藤浪晋太郎はわずか5球で降板 入場間に合わないファン嘆く 移籍後初登板で初回3者凡退

[ 2025年7月26日 18:42 ]

<イースタンD・ロ>初回、力投する藤浪(撮影・藤山 由理)
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 マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となり、DeNAと契約を結んだ藤浪晋太郎投手(31)が26日、イースタン・リーグのロッテ戦(横須賀)で移籍後初の実戦マウンドに上がった。

 3年ぶりに日本球界に復帰。日本で公式戦に登板するのは阪神時代の22年10月13日、ヤクルトとのCSファイナルS第2戦以来、1017日ぶりだ。

 初回、先頭・和田への初球は152キロのスプリット。これがファウルとなり、最後は3球目で左飛に仕留めた。

 続く佐藤も初球の直球を左飛。3番・谷村も初球で右飛に抑え、わずか5球で3者凡退に斬った。

 結局、藤浪はこの回限りで降板。この日は土曜日とあって内野席は満員で、急きょ外野スタンドも開放。

 しかしチケット購入が間に合わず、列に並びながらも藤浪が1回で降板してしまい、「そんなあ…」と嘆くファンの声も聞かれた。

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