巨人キャベッジが体調不良から復帰 1軍再登録、即49日ぶり4番 中前打放ってお役御免

[ 2025年7月26日 22:50 ]

セ・リーグ   巨人5―1広島 ( 2025年7月26日    マツダ )

<広・巨(15)>8回、キャベッジは中前打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28=米国)が26日に出場選手登録され、同日の広島戦(マツダ)で「4番・左翼」に入って即先発出場。8回の第4打席で、9日の中日戦(福島)以来の安打となる中前打を放ってベンチに下がった。

 4番に入るのは6月7日の楽天戦(東京D)以来49日ぶり、今季23試合目。

 2回の第1打席は先頭打者としてストレートの四球で出塁したが、次打者・増田陸の痛烈な三塁ライナーで一塁に戻れず、タッチアウトとなった。

 4回の第2打席はチェンジアップに空振り三振。1―1で迎えた6回の第3打席は2死三塁の勝ち越し機に相手先発右腕・森下の意表を突く外角カーブに手が出ず、見逃し三振に終わった。

 それでも8回の第4打席では相手4番手左腕・高橋のカットボールに詰まりながらも中前へ。代走・オコエが出されてお役御免となった。

 キャベッジは体調不良により12日に登録抹消となっていた。

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