【高校野球】51年ぶり甲子園ならず ベスト8で途絶えた佼成学園 藤田監督「完敗、脱帽です」

[ 2025年7月24日 13:27 ]

第107回全国高校野球選手権 西東京大会準々決勝   佼成学園0-4東海大菅生 ( 2025年7月24日    神宮 )

<東海大菅生・佼成学園>完封負けを喫した佼成学園ナイン(撮影・大城 有生希)
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 2年ぶりに準々決勝へ進出した佼成学園だったが、東海大菅生の前に2安打零封負け。74年以来51年ぶりの甲子園には、今年も届かなかった。

 先発のエース・熊谷憲祐(3年)が3回途中4失点で降板。2番手・斉藤蓮慎(2年)が追加点を許さない投球を見せたが、打線が沈黙。東海大菅生・上原のスクリューボールに苦しみ、2安打無得点に終わった。

 藤田直毅監督は「低めのボールを打てず、ことごとく内野ゴロを打たされた。完敗だった。脱帽です」と素直に敗戦を受け入れ、続けて「大会通じて投手陣がよく頑張ってくれた。その結果の8強。打撃陣がもう少しバックアップできていれば」と今夏を振り返った。 

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