【球宴】日本ハム・新庄監督「4年間で一番いいんじゃないか」 MVPの清宮をベタ褒めした理由は?

[ 2025年7月24日 22:11 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全パ10―7全セ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>4回、ソロを放った清宮を迎える新庄監督(撮影・島崎忠彦)
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 「マイナビオールスターゲーム2025」は24日、横浜スタジアムで第2戦が行われ、全パが10―7で勝利した。通算成績は全パの93勝81敗11分け。日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が最優秀選手(MVP)に選ばれ、全パのヘッドコーチを務めた日本ハム・新庄剛志監督(53)も喜んだ。

 「ホームラン競争の時から、シーズン中の打球となんか違う感じがするんですよね。早めにタイミングをとって、パコーンってボールを乗せる、バッティングにメリハリが出来てて、メチャクチャいいなと。やっぱり練習からいいなと思ったときは試合でもいい結果につながって。メチャクチャあまりほめたくはないけど、MVPおめでとうございました」と称えた。

 「2番・三塁」で先発出場した清宮は、初回に左前打、2回には中越え適時二塁打、4回には全セ3番手の巨人・グリフィンの高め直球を豪快に振り抜き右翼席中段に飛び込むソロ本塁打を放っていた。あと三塁打でサイクル安打達成だったが、6回は右飛、9回は一飛で快挙はならなかった。

 それでも新庄監督は「グラウンドに立っている姿がオールスター選手の仲間入りしたというような姿にも見えます」とし「十分です。あのホームランが出て。ムチャクチャいいもん。この4年間で一番いいんじゃないか」と最後はベタぼめしていた。

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