【球宴】日本ハム・新庄監督「このシステム面白い」 マイク着用球宴にファン目線で自論

[ 2025年7月24日 22:25 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全パ10―7全セ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>4回、ソロを放った清宮(左)を祝福する新庄監督(撮影・木村 揚輔)
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 「マイナビオールスターゲーム2025」は24日、横浜スタジアムで第2戦が行われ、全パが10―7で勝利した。通算成績は全パの93勝81敗11分け。全パのヘッドコーチを務めた日本ハム・新庄剛志監督(53)は球宴で出場した選手がマイクをつけてプレーしたことについて言及した。

 今球宴では、初めての試みとして、出場中の選手がマイクを付けてプレーした。第1戦は野手、打者のみだったが、この日は西武・今井、ヤクルト・大西と投手もマイクを付けて投球。今井とDeNA牧の対戦では、ともにマイクを通じて駆け引きする場面もあった。また、投手陣が解説席の古田敦也氏、松坂大輔氏に球種を聞くなど、解説席とのやりとりも注目を集めた。

 新庄監督は「あれ、良かったね。ピッチャーは投げずらかったかもしれないですけど。次投げたらいいですかとか、松坂くんから教わったスライダーをやってみてとか」と語った。

 鼻声で選手にうつってはいけないと、試合中にコーチ室にいた時に中継を見たという。「このシステム面白いなと思ってみてましたね。やっぱ、どんな会話をしてプレーしているのかなというのは、ファンの方たちは興味があると思う」と感想を語り、最後は「僕にマイクをつけたら、(中継で)使えないから、危ない、危ない」と言って笑わせた。

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