【高校野球】聖望学園が最大9点差をミラクル大逆転で8強!大宮北は力尽きる

[ 2025年7月21日 19:24 ]

第107回全国高校野球選手権埼玉大会 5回戦   聖望学園13―12大宮北 ( 2025年7月21日    レジデンシャルスタジアム大宮 )

<聖望学園・大宮北>激闘を制し校歌を歌う聖望学園ナイン(撮影・大城 有生希)
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 聖望学園が最大9点差を大逆転で準々決勝進出を決めた。

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 初回に4安打と2四球が絡んで5失点。その裏に1点は返したが、2回に2点。4回には満塁から5点を奪われて12失点を喫した。

 だが、聖望学園は4回に6本の安打で5点を返すと、7回には3点を加えて11―12と食らいついた。

 そして迎えた8回1死一、三塁から1番・近藤翼の中前適時打でついに逆転に成功した。

 敗れたが大宮北も13安打を放ち、2022年夏の甲子園代表校である聖望学園を最後まで苦しめた。

 元阪神、ロッテの鳥谷敬氏らがOBの聖望学園は23日の準々決勝で叡明と対戦する。

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