広島 大黒柱の大瀬良大地が踏ん張って4勝目 通算1500投球回も達成 「僕らしく泥くさく投げられた」

[ 2025年7月16日 22:17 ]

セ・リーグ   広島4―3DeNA ( 2025年7月16日    マツダ )

<広・D(13)>ヒーローインタビューを受けた大瀬良と大盛(右)(撮影・岸 良祐)
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 広島は大黒柱の先発・大瀬良大地が踏ん張り、チームの連敗を7で止めた。

 6回2/3を6安打3失点。今季4勝目をマークし「一個勝つ難しさを感じながらやっていた。勝つことだけを考えてマウンドに上がった。反省することはたくさんあるけど、野手がたくさん点を取ってくれた。粘り強く頑張った」と振り返った。

 プロ野球185人目の通算1500投球回も達成。「野手、中継ぎのみんなが支えてくれて勝つことができて良かった」と感謝の面持ちだった。

 打線も16試合連続で3得点以下。心がけたのは耐える投球で「僕らしく、泥くさく投げられた」

 負ければ自力優勝が消える可能性もあった。投手陣最年長、34歳のエースが苦境で踏ん張り「少しでも流れに乗るきっかけになってくれれば」と力を込めた。

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