西武・仲三河優太 右手有鉤骨骨折、シーズン最終盤での復帰目指す 今月10日に育成から支配下再登録

[ 2025年7月16日 14:38 ]

<西・楽>8回、プロ初安打となる適時打を放つ仲三河 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武の仲三河優太外野手(22)が16日、右手有鉤骨骨折と診断された。14日の日本ハム戦(東京ドーム)で痛め、東京都内の病院で診断を受けていた。今後は2、3カ月での実戦復帰を目指して治療、リハビリを進める。

 同外野手は今月10日に支配下選手に再登録され、同日の楽天戦ではプロ初打席で初安打初打点を記録すると、初スタメンとなった12日のロッテ戦では4打点をマークしていた。

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