2018年以来の快進撃!レッドソックスが10連勝で前半戦締めくくる

[ 2025年7月14日 07:16 ]

レイズ戦の6回に左越え14号2ランを放ったレッドソックス・ラファエラ(AP)
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 レッドソックスが13日(日本時間14日)、本拠でのレイズ戦に4―1で快勝。シリーズをスイープし、連勝を10に伸ばした。

 「6番・中堅」で先発出場したセダン・ラファエラ外野手(24)が6回にダメ押し14号2ランを放って勝利に貢献した。6回、トレバー・ストーリー内野手(32)の左前適時打で2―1と勝ち越した後の2死二塁で、フルカウントからグリーンモンスターを越えて最前列のテーブルに当たる一発を放った。11日の同じレイズ戦でサヨナラ2ランを放った勢いのままに、この日もここぞで勝負強さを発揮した。

 投げては先発のブラヤン・ベロ投手(26)が6回1/3を投げ6安打1失点、5三振、無四球の好投で今季6勝目を挙げた。また、オールスターに選出されたアロルディス・チャプマン投手(37)は、9回に3者連続三振を奪い、今季17セーブ目を挙げた。

 レッドソックスが10連勝を飾るのは、世界一に輝いた2018年の7月以来7年ぶりのこと。これで、オールスターブレークをア・リーグ東地区の3位で迎える。首位・ブルージェイズとは3・5ゲーム差、2位・ヤンキースとは1ゲーム差。この勢いを球宴後までキープしたいところだ。

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