【高校野球】慶応志木 死闘延長制し逆転サヨナラ勝ち サヨナラ中犠飛の菊地「このまま次も」

[ 2025年7月14日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 埼玉大会2回戦   慶応志木8―7狭山清陵 ( 2025年7月13日    川口市営 )

<慶応志木・狭山清陵>延長10回、菊地のサヨナラ犠飛で生還し喜ぶ・勝呂(5)ら慶応志木ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 慶応志木は狭山清陵との接戦となったが、延長10回、タイブレークの末に8―7で逆転サヨナラ勝ち。

 10回に2点を勝ち越されながら追いつき、サヨナラの中犠飛を放った菊地宏祐(2年)は「当たりは良くなかったが還ってきてくれた。勝呂さんに感謝」と先輩の勝呂海里(3年)への感謝を語った。

 次戦については「今、良い流れで来ている。このまま次も勝っていきたい」と意気込んだ。

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