ロッテ・種市 西武戦連勝7でストップ「今日は試合を壊した僕の責任」

[ 2025年7月13日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ1―5西武 ( 2025年7月12日    ZOZOマリン )

<ロ・西>8回1死満塁、仲三河に走者一掃の右中間三塁打を浴び降板する種市(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ先発の種市は7回1/3を6安打5失点で、20年7月11日から続いていた西武戦の連勝が7で止まった。

 打線も5安打1得点に終わり、引き分けを挟み4連敗で今季ワーストの借金17。6敗目の種市は「今日は試合を壊した僕の責任」と背負った。

 序盤と8回に失点した右腕について吉井監督は「抑えたい気持ちが強すぎてフォームを乱し、真っすぐを操れていなかった。間(3~7回)は良かったので、もったいなかった」と嘆いた。

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