西武・仲三河 プロ初スタメン出場で4打点「緊張はしなかった。仕事できて良かった」

[ 2025年7月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―1ロッテ ( 2025年7月12日    ZOZOマリン )

<ロ・西>8回1死満塁、走者一掃の右中間三塁打を放つ仲三河(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 西武・仲三河が「3番・DH」でプロ初スタメン出場し、4打点で2連勝に導いた。初回の先制犠飛に続いて、8回に中越えの3点三塁打。「緊張はしなかった。仕事できて良かった」と喜んだ。

 大阪桐蔭から20年ドラフト7位で入団も、23年オフに育成契約となった。2年ぶりに支配下契約に戻り、即代打出場した10日の楽天戦でのプロ初打席初安打初打点に続いた。

 2軍監督時代から指導してきた西口監督は「打撃フォームを変えてレベルアップした」と成長を称えた。思い切ってバットを下げて、腕始動の「神主打法」に変えた。入団時は66だった背番号は、長距離砲の期待を込められ「55」に。「今日もダメな部分があったので反省して生かしたい」と向上心がのぞいた。(神田 佑)

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月13日のニュース