東大 2試合連続の1安打零封負け 先発の松本慎之介が6回2失点と好投も

[ 2026年4月18日 12:23 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第2週第1日 1回戦   東大0―5早大 ( 2026年4月18日    神宮 )

東京六大学<東大・早大>6回、力投する東大・松本慎  (撮影・須田 麻祐子)
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 早大の先発左腕・香西の前に7回1死まで完全試合。2番・秋元が右前に運んで大記録は免れたが、ヒットはその1本だけ。同じ腕の振りから投げるストレート、変化球に手を焼いて大久保裕監督も「最後までつかみきれなかった」とお手上げだった。

 ただ先発した松本慎之介(3年=国学院久我山)は6回を投げ6安打2失点。試合を作っただけに打線の援護なく好投は報われなかった。「全体的に良くなかったけど、しっかり投げられた」と振り返った。

 昨年春、横浜とのオープン戦で阿部に本塁打されたため「きょうは(本塁打された)甘いスライダーだけは投げないように気をつけた」と安打は許さなかった。今季は「勝ち点を挙げる」を目標にしているが、打線が奮起しないと1勝も厳しくなる。

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