昨季右打者初のスプラッシュヒット放ったジ軍球宴外野手 大谷翔平と対戦するなら「投手の方がまだマシ」

[ 2025年7月13日 10:28 ]

ナ・リーグ   ジャイアンツ1―2ドジャース ( 2025年7月12日    サンフランシスコ )

ジャイアンツ・ラモス(AP)
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 昨季球宴に初出場したジャイアンツのエリオット・ラモス外野手(25)が12日(日本時間13日)、本拠でのドジャース戦に「2番・左翼」で先発出場。2打席対戦して空振り三振、中飛に打ち取られたドジャースの大谷翔平投手(31)の印象について語った。

 昨季、右打者初のスプラッシュヒットを打ったことでも知られるメジャー4年目の外野手は、この日の大谷の投球については「良いカウントにして、全打者に対して攻めていた。ファストボールも変化球も良くて、見た目にも調子良さそうだった」と振り返った。

 大谷の二刀流についてどんな印象かと問われると「正直、彼は打つより投げてくれていた方がありがたいかな。でも本当に凄い選手ですし、尊敬している。それに、フィールドの外でも素晴らしい人間って話を聞くからね」とコメント。その理由として「投げる時は悪い日があれば点を取れるかもしれないけど、打者としてはアウトになっても内容が凄く良いし、常にプレートに立っている感じがする。本当にずっと集中しているよね。だから、僕が対戦するなら、投手の方がまだマシ。もし僕が彼だったら、間違いなくずっと打つね」と説明した。

 子供の頃、ピッチャーをやったことはあるかと問われると「やりたかったよ。子供の頃はみんな“なんでもやりたい!”って気持ちじゃかな」と笑顔で話した。

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