巨人・坂本勇人が史上16人目の通算1500三振 プロ初三振は高卒2年目の17年前、喫した投手は…

[ 2025年7月13日 18:52 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年7月13日    横浜 )

<D・巨(13)>3回、見逃し三振に倒れる坂本(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の坂本勇人内野手(36)が13日のDeNA戦(横浜)で3回に三振を喫し、史上16人目のNPB通算1500三振に到達した。

 4試合連続で「4番・三塁」に入り、11試合連続で先発出場。相手先発右腕・ジャクソンから3回の第2打席で見逃し三振を喫した。1ボール2ストライクからの4球目、外角高めの152キロ直球だった。

 坂本は今季がプロ19年目。高卒1年目の2007年に1軍デビューしているが、プロ初三振は2008年3月28日に行われたヤクルト戦(神宮)の9回に五十嵐亮太から喫している。

 坂本は2021年7月28日の東京五輪1次リーグ初戦・ドミニカ共和国戦でサヨナラ打を放った福島県営あづま球場にて9日に行われた中日戦で2023年8月31日の広島戦(岐阜)以来678日ぶり4番に入り、2打数無安打1四球1三振。前回は遊撃で、三塁転向後は初の4番となっていたが、11日のDeNA戦(横浜)では延長11回に10年ぶり4番弾、「4番・三塁」としては初となる決勝の2号ソロを放っていた。

 なお、坂本は7回の第4打席では相手2番手右腕・宮城の外角高めカーブを見逃し三振して通算1501三振。フルカウントからの7球目を見逃して一塁に歩きかけ、ストライク判定に不服そうな表情を浮かべていた。

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