マリナーズ・ローリー 前半戦球団最多36号 ヤンキース・ジャッジと再び2本差

[ 2025年7月10日 01:30 ]

ア・リーグ   マリナーズ3―10ヤンキース ( 2025年7月8日    ニューヨーク )

36号を放ったマリナーズ・ローリー(AP)
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 「3番・捕手」で出場したマリナーズ・ローリーが、両リーグトップの36号本塁打を放った。

 タイトルを争うヤンキース・ジャッジが34号を放った直後に、再び2本差とした。前半戦36本は、球団では98年に35本を放ったケン・グリフィーを抜いて最多記録となった。オールスターでの本塁打競争では両打席に立つことも検討しており「それができたらクール」と話していたが、注目を集めそうだ。

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