ソフトバンク・モイネロ 6月度月間MVP受賞 4試合に先発して2勝 「健康にいいピッチングができた」

[ 2025年7月10日 06:00 ]

<ソフトバンク・モイネロ6月度月間MVP会見>6月度月間MVPを受賞し笑顔でポーズするモイネロ(撮影・岡田 丈靖)
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 セ、パ両リーグは9日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神のジョン・デュプランティエ投手(30)と広島のサンドロ・ファビアン外野手(27)がともに初受賞し、パはソフトバンクのリバン・モイネロ投手(29)が3度目、オリックスの西川龍馬外野手(30)がパでは初めて受賞した。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。

 ソフトバンクのモイネロは安定感抜群の内容で、昨年8月以来の受賞となった。6月は2年連続の受賞となり、「健康にいいピッチングができていることがうれしいです。自分も(6月は)凄く良かったと思いますし、これを続けていくことが大事。7月、8月もいいパフォーマンスができるようにしていきたいです」と笑顔を見せた。

 4試合に先発して2勝、防御率0・90をマーク。3試合に登板した交流戦では、6月6日のヤクルト戦で球団記録を更新する18三振を奪うなど、18試合制になった2015年以降で最多となる計37奪三振をマークした。普段は立たない打席でも快音を響かせ「ヒットを打てたのは凄い思い出になった」と上機嫌で振り返った。

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