芝浦工大付・村上 116球完投! 7回に打者で足つるアクシデントも続投

[ 2025年7月9日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会2回戦   芝浦工大付5―1日本工大駒場 ( 2025年7月8日    神宮 )

<日工大駒場・芝浦工大付>8回を抑えガッツポーズする芝浦工大付・村上(撮影・五島 佑一郎)
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 芝浦工大付が逆転で日本工大駒場を破り、2年連続で初戦を突破。左横手投げで「4番・投手」の村上慶多(3年)が初回の1失点だけで完投した。

 7回に投手内野安打を放って一塁へヘッドスライディングした際に足をつって担架で運ばれるアクシデント。臨時代走を送られて氷で冷やすなど応急処置を受けて続投し、116球を投げ抜いた。

 「一人だったら絶対に復帰することができなかった」とチームメートらに感謝し、「一個一個しっかりと仲間と協力して勝利したい」と次戦へ意気込んだ。

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