「幕張の防波堤」小林雅英氏が始球式「まあ85点くらいじゃないですかね」

[ 2025年7月8日 18:06 ]

パ・リーグ   ロッテー日本ハム ( 2025年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・日11>ファーストピッチセレモニーに登場した小林雅英さん(撮影・長久保 豊)
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 現役時代に「幕張の防波堤」と呼ばれたロッテOBの小林雅英氏が始球式を行った。小林氏は「JAPAN」の背番号30のユニホームで登場、打者を鈴木、捕手を種市が務め、マウンド手前からの投球で、内角低めのボール球とながらながら見事な“快速球”を披露。記念撮影を終えると、笑顔でスタンドにに向かって手を振り、ボールを投げ入れた。

 「少し引っかけてしまったのでストライク投球とはいきませんでしたが、気持ちよく投げることができました!点数を付けるとしたら…まぁ初球であれくらい投げられたら85点くらいじゃないですかね(笑)。また機会があったら、その時は100点の投球、ど真ん中のストレートが投げられるように練習してきます!ありがとうございました!」

 小林氏は2004年のアテネオリンピック野球日本代表に選ばれ、銅メダル獲得に貢献。始球式は株式会社NPBエンタープライズの冠協賛試合「侍ジャパンDAY」のファーストピッチセレモニーとして行われた。

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