東京実・嶋崎主将 プロ志望届提出は慎重「もう一度考える」 高校通算35本塁打で最速147キロ

[ 2025年7月8日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会2回戦   東京実4-7郁文館 ( 2025年7月7日    神宮 )

<東京実・郁文館>東京実4番手の嶋崎(撮影・松永 柊斗) 
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 東東京・東京実は初回に4点を先制しながら逆転負けで無念の初戦敗退となった。

 「1番・遊撃」で出場し、初回先頭の中前打で猛攻を呼んだ嶋崎智慧(ちさと)主将(3年)は「ミスや四球が重なり試合に勝てなかった」と肩を落とした。

 高校通算35本塁打で最速147キロを誇り、9回1死一塁から志願登板して打者3人を無安打に抑えた。プロ志望届提出には「プロに行きたい。今日の結果を受けて、もう一度考える」と慎重だった。

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