23号のカブス・鈴木誠也 70打点はナ・トップ、MLB首位ローリーに1差 指揮官「自信を持っている」

[ 2025年7月2日 13:27 ]

インターリーグ   カブス 5―2 ガーディアンズ ( 2025年7月1日    シカゴ )

<カブス×ガーディアンズ>今季23号を放ち一塁を回るカブスの鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が1日(日本時間2日)、本拠で行われたガーディアンズ戦に「3番・DH」で先発。1シーズンの自己最多記録を更新する23号ソロを含む4打数1安打1打点で5―2の勝利に貢献した。

 3―2で迎えた6回先頭の第3打席で、ガーディアンズ先発右腕のウィリアムズから一発。1ボールからの2球目の高めカーブを叩くと、打球速度104.4マイル(約168.0キロ)、角度38度で舞い上がった打球は飛距離378フィート(約115.2メートル)でスタンドに着弾した。今季70打点として、この日打点なしに終わったダイヤモンドバックスのスアレスを抜いてナ・リーグ単独トップに。33本塁打、71打点ともにMLBトップに立つマリナーズのローリーにも1打点差とした。

 昨季ガーディアンズに所属した先発左腕ボイドが、7回5安打2失点で“恩返し”の好投。鈴木や3打点を挙げたケリーら打線も着実に援護して快勝した。カウンセル監督は鈴木を「自分のやっていることにとても自信を持っている」と評価した。

 ▼鈴木 当てに行かず、しっかり振ることを大前提に考えている。引っ張ろうという意識はないが、自分のポイントで打てれば、レフト方向に飛ぶ。そういう意味では良いスイングが数多くできているということだと思う。(共同)

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