西武・潮崎哲也SA “セレモニアル投球”登場も宝刀シンカー封印 「届くかどうかの問題なので」

[ 2025年6月29日 14:52 ]

<西・日>セレモニアルピッチを務めた潮崎SA(撮影・篠原岳夫)
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 西武のシニアアドバイザーを務める潮崎哲也氏(56)とOBの和田一浩氏(53)が29日、西武―日本ハム戦(ベルーナD)でセレモニアルキャッチを務めた。

 投手が潮崎氏、捕手が和田氏の豪華バッテリー。見事なストライク投球を披露した潮崎氏は、「これだけお客さんがいるところで投げる舞台を用意していただいて、感謝の念があります。久々に気持ちよかった」と振り返った。

 報道陣から現役時代の“宝刀”シンカーではなかったことを尋ねられると「届くかどうかの問題なので」と説明。マウンド前からの投球については「汚したらアカンという配慮で、自分の体への配慮も」と現役選手へのリスペクトも口にした。

 試合前の時点で西武は首位・日本ハムと3・5ゲーム差の4位。自身の現役時代を回想し「昔のような強いライオンズが復活してほしいなという思い」と、後輩たちに逆転優勝へのエールを送った。

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