西武OB和田一浩氏 潮崎SAと豪華共演「変わらぬ切れで逆球でした」 セレモニアルキャッチで球場沸かす

[ 2025年6月29日 15:06 ]

<西・日>セレモニアルピッチで投手を務めた潮崎SA(左)と捕手を務めた和田一浩氏(撮影・篠原岳夫)
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 西武OBの和田一浩氏(53)と球団シニアアドバイザーを務める潮崎哲也氏(56)が29日、西武―日本ハム戦(ベルーナD)でセレモニアルキャッチを務めた。

 投手が潮崎氏、捕手が和田氏の豪華バッテリー。和田氏にとっては15年に中日で現役を引退して以降、西武本拠でのイベント出演は初となった。潮崎氏のストライク投球を振り返り、「思ったよりピッと来た。若干(ミットの音が)ボスッっていいましたけど」と笑顔を見せた。

 強打の捕手として、神戸製鋼から96年ドラフト4位で西武に入団した和田氏。潮崎氏の球を受けるのは「25年か30年ぶり」だといい、「変わらぬ切れで、逆球でしたね。(当時は)逆球王と言われてましたね」と、現役時代を回想した。

 試合前の時点で西武は首位・日本ハムと3・5ゲーム差の4位。後輩たちに「球場の雰囲気も僕らがやっているときより変わりましたね。お客さんも凄く入ってくれている。球団もいろいろ頑張ってくれて選手もいい環境で野球をやれているので後は勝つだけ。そこは期待しています」と、逆転優勝に向けたエールを送った。

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