西武・西口監督 緊急降板の今井は「体調不良」 試合中突如しゃがみ込み降板、今後は「体調見ながら」

[ 2025年6月27日 22:05 ]

<西・日>4回、グラウンドにしゃがみ込む今井 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 日本ハム戦で緊急降板した西武今井達也投手について、西口文也監督は試合後、「体調不良」と明かした。

 リーグ戦再開初日となったこの日、今井は今季13度目の先発登板。

 力投を続ける中、4回2死一、二塁から日本ハムの万波と対戦。3球投げた後、突如マウンド付近にしゃがみ込んだ。

 ベンチにいったん退いたが、結局2ボール1ストライクで交代。2番手として山田がマウンドに上がった。

 試合後、西口文也監督(52)は、報道陣から熱中症の可能性を尋ねられると「どうなんですかね。まだはっきりした診断結果は出ていない。まだ体調不良ということで」と説明。病院に向かったことを明かした。

 しゃがみ込む前の症状については「(投手チーフコーチの)豊田さんがマウンドに1回行ったでしょ、ピンチの時に。その時には多少、ちょっといつもと違うかな程度」と説明し、「本人がちょっとマウンドから離れた時に、本当に来たんじゃないですかね。体調の変化が」と予想した。

 肩や肘への影響については「それは全然」と否定。暑さの中、3回2/3で81球と球数がかさんだこともあり「いつもよりもちょっと球数が多いっていうところが影響した可能性っていうのはあるんじゃないですか」と話した。今後については「体調を見ながら」と話すにとどめた。

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