ドジャース・大谷翔平 投手で登板した試合で1試合5打点は自己最多 これまでは3打点が最多

[ 2025年6月23日 19:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―7ナショナルズ ( 2025年6月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>8回、2ランを放つドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手がナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で二刀流出場。

 投げては1回を無安打無失点で2奪三振。打っては7回に満塁の走者一掃の3点三塁打、8回に26号2ランを放ち、計5打点をマークした。

 1試合5打点は5月15日アスレチックス戦の6打点以来、今季2度目。

 投手として登板した試合で5打点を挙げるのは自己最多。これまではエンゼルス時代の23年5月15日オリオールズ戦の3打点が最多だった。

 大リーグで投手が1試合で挙げた最多打点は、トニー・クロニンジャー(ブレーブス)が1966年7月3日ジャイアンツ戦でマークした9打点。

 また、大谷が投手として出場した試合で本塁打と三塁打をマークするのも、同戦以来2度目。過去の125シーズンで、「投手で登板して本塁打&三塁打」を複数回達成したのは大谷一人しかいない。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月23日のニュース