阪神・村上 交流戦3試合登板も0勝1敗 好投も勝ち星つかず「申し訳ない、ここ3連勝しとけば…」

[ 2025年6月23日 13:00 ]

<阪神投手指名練習> キャッチボールを行う村上(撮影・大森 寛明)
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 阪神・村上頌樹投手(26)が23日、甲子園室内練習場で行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。

 前回20日のソフトバンク戦(甲子園)では8回を5安打1失点に封じながら、味方打線の援護がなく勝敗はつかなかった。

 交流戦は3試合に登板し、0勝1敗。「1個も勝てていないので。負けで1つ借金なので。申し訳ないなというのと、ここ3連勝しとけばもっとチーム貯金できてたなというのがある」と振り返った。

 交流戦を終えて、27日のヤクルト戦(神宮)からセ・リーグの戦いが再開となるが「(交流戦で)抑えられて自信になったところもある。それは、またセ・リーグ相手になりますけど自信持って投げていきたい」と力を込めた。

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