パドレス 19日に大谷に死球の守護神スアレスが騒動後初のマウンド 3試合出場停止は異議申し立てで保留

[ 2025年6月23日 20:22 ]

インターリーグ   パドレス3―2ロイヤルズ ( 2025年6月22日    サンディエゴ )

19日のパドレス戦でスアレスからの死球に顔をゆがめるドジャース・大谷翔平(AP)
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 19日のドジャース戦の9回に大谷に死球を与え、3試合の出場停止処分と罰金を科されたパドレスのロベルト・スアレス投手(34)が、ロイヤルズ戦の9回に登板。勝利投手となった。

 かつて阪神でもプレーした守護神は、2―2の9回に騒動後初のマウンドへ。

 2死から四球を与え、8番フェルミンに右中間への二塁打を許したが味方の中継プレーで一塁走者が本塁でアウトに。

 無失点でしのぐと、その裏に打線がサヨナラ勝ち。2勝目(3敗21セーブ)を手にした。

 スアレスは大谷に故意にぶつけたとのド軍側の指摘を強く否定。処分については異議申し立てをしたため保留となっている。

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