新人ラッシング 大谷翔平と初コンビに感激「全てが爆発力のある球。もうユニコーン。彼は何でもできる」

[ 2025年6月23日 09:18 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―7ナショナルズ ( 2025年6月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>6回、打席前のラッシング(左)と大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が22日(日本時間23日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。右肘手術後2度目の先発登板で1回無安打無失点と好投すると、打撃では第5打席で8試合ぶりの一発となる今季26号本塁打を放ち、日米通算300号に王手をかけた。7回の第4打席は走者一掃の適時三塁打を放ち、今季2度目の1試合5打点とし、投打で躍動してチームの快勝に貢献した。

 バッテリーを組んだ24歳の新人ラッシングはこの日の大谷の投球について「良かった。全てが明らかに爆発力のある球だった。ブレーキングボールやスイーパーをゾーンにしっかり投げて、カウントを有利にして、打者を打ち取ることができた」と絶賛した。

 事前のゲームプラン通りに進んだかと問われると「僕たちは同じ考えでプレーできた。(ピッチコムを使って)彼自身がいくつかの球種を自分でコールするけど、試合前からお互いのプランは共有できていた。彼が成功したのを見られてうれしい」と満足げに振り返った。

 先発して走者一掃の適時三塁打、26号2ランで1試合5打点と投打にわたる活躍に「もうユニコーン。彼は何でもできる。そして、何よりもチームメートとして素晴らしい。それが本当に印象に残っている。そんな選手と一緒にプレーできるのは、本当に楽しい」と感激した様子だった。

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