広島・床田 両リーグトップタイ7勝目「何とか1点で踏ん張れた」5回を6安打3四球も粘投

[ 2025年6月22日 05:00 ]

交流戦   広島8-3楽天 ( 2025年6月21日    マツダスタジアム )

<広・楽(2)>4回、左越え2ランを放ったファビアンは床田(左)の出迎えを受ける(撮影・岸 良祐)
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 広島の先発・床田は5回6安打1失点の粘投で、両リーグトップタイの7勝目を挙げた。

 「勝つことに越したことはない。何とか1点で踏ん張れましたし、打線が先に点を取ってくれたので、ありがたかった」。初回に2点の援護をもらった直後の2回は1死一塁から3連打で1点を返されたが、後続を断って最少失点で踏ん張った。制球力に定評のある左腕だが、この日は5回までに3四球を献上。「次は僕がしっかり流れを持ってくる投球ができたら」と次戦を見据えた。

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