阪神・中野 診断は「頭部打撲」22日ソフトバンク戦で津森から頭部死球受け

[ 2025年6月22日 19:33 ]

交流戦   阪神1―3ソフトバンク ( 2025年6月22日    甲子園 )

<神・ソ>6回、頭部に死球受けベンチへ戻る中野(撮影・後藤 正志)
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 22日のソフトバンク戦で頭部死球を受けた阪神・中野が病院受診の結果、「頭部打撲」と診断された。球団は頭部受傷のため、今後も慎重に経過観察する。

 中野は6回1死でソフトバンクの2番手・津森の150キロ直球を頭部に受けた。自力で立ち上がり、一塁へ歩こうとした。最終的にはトレーナーに付き添われてベンチへ退き、病院で検査を受けた。

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