セ・リーグ全6球団の交流戦優勝の可能性が消滅 パはセに勝ち越しまであと2勝

[ 2025年6月19日 21:25 ]

<広・ソ>初回、栗原の先制二点適時二塁打で生還した柳町を出迎える小久保監督(撮影・岸 良祐)
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 交流戦首位のソフトバンクは19日、マツダスタジアムで広島と対戦し、16―2で快勝。交流戦10勝一番乗りで、19年以来となる交流戦優勝へのマジックを2とした。

 ソフトバンクは10勝4敗1分けとなり、残り3試合すべての敗れても10勝7敗1分けとなる。現時点で8敗以上しているチームはソフトバンクを勝率で上回ることがなくなった。セ・リーグ球団は全チームが8敗以上しているため、セ6球団の優勝の可能性は消滅した。

 ソフトバンクは20日にも交流戦優勝となる。20日の優勝には、ソフトバンクが勝ち、6敗のオリックス、日本ハム、西武、楽天がすべて敗れることが必要だ。19日終了時点ではパ・リーグの全球団に優勝の可能性が残されている。

 また、19日にパ・リーグが5勝を挙げ、交流戦全体では52勝35敗2分け。あと2勝でパ・リーグの勝ち越しが決まる。

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