巨人・大城卓三がノーノー阻止弾!9回1死から右翼スタンドに叩き込んで北山の偉業を打ち砕く

[ 2025年6月19日 21:23 ]

交流戦   巨人1―4日本ハム ( 2025年6月19日    東京D )

交流戦<巨・日(3)>9回、ソロを放った大城卓をハイタッチで出迎える阿部監督(左)(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人の大城卓三捕手(32)があわやノーヒットノーランという9回1死から3号ソロ。日本ハム・北山亘基投手(26)の偉業達成を一振りで打ち砕いた。

 巨人打線は7回2死まで北山に完全投球を許し、3番・泉口が四球を選んで球団初の屈辱は阻止したが、8回1死から代打で登場した坂本も左飛に倒れて8回まで泉口の1四球のみという苦しい展開が続いた。

 だが、ノーヒットノーランまであと2人という9回1死から大城卓が右翼スタンドへ今季3号ソロを叩き込んで大記録達成を阻止。大城卓は6回からマスクをかぶって途中出場しており、本塁打は4月22日、23日の中日戦(東京D)で2試合連続弾を放って以来57日ぶりだった。

 開幕前にWBCにも出場して世界一メンバーとなった2023年に134試合に出場して打率.281、16本塁打、55打点といずれもキャリアハイの数字を残した大城卓。昨季は96試合に出場して.254、3本塁打、27打点と数字を落とし、今季も打撃不振で一時は2軍落ちも経験するなど試合前まで27試合に出場して.143、2本塁打、6打点だった。

 

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