パドレス・松井 ドジャース・大谷三振斬りも失点に「何とかゼロで帰ってきたかった」

[ 2025年6月19日 01:30 ]

ナ・リーグ   パドレス6―8ドジャース ( 2025年6月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>6回、フリーマンから三振を奪い、吠える松井(撮影・光山 貴大)
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 パドレスの松井は大谷斬りも、適時打を許し反省した。

 3―6の6回無死一、二塁から3番手で登板。暴投などでの2死二、三塁からエドマンに2点二塁打を許したが、続く大谷を92・6マイル(約149キロ)の直球で空振り三振に切った。

 「現状、スライダー、スイーパーには翔平さんが合っていない」と変化球で追い込んでの三振には手応え。

 自身は1回を1安打2三振で無失点も「結果、見たら2点が重かったゲームになってしまった。ああいう場面で出ている以上、何とかゼロで帰ってきたかった」と悔やんだ。

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