落合博満氏 投手大谷「投げられる姿を観られたのは非常に嬉しいこと」

[ 2025年6月18日 17:10 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(71)が18日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。ドジャース移籍後初登板した大谷翔平投手(30)について語った。

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 16日(日本時間17日)のパドレス戦に先発し、1回28球を投げ2安打1失点でマウンドを降りた大谷に「まだ、最初だもん、そこまで無理させる必要はどこにもない。ケガ明けでそんな簡単に投げられるほど甘い世界じゃない」と、1イニングでの降板が当然であることを説明した。
 次回登板については「投げたあと、どういう状況なのかっていうことで、次いつ投げるかっていうのが決まる。そうすると2回なり、3回なり、球数がだんだん増えてきて、段階を踏んでいかないとまだ怖いと思う。無理して投げさせてパンクさせる必要はどこにもない」と強調した。

 二刀流として復活した大谷に「ピッチャーマウンドに上がって投げられる姿を観たっていうことは、これから期待を持てるということ。非常に嬉しいこと」と満面の笑みだった。 

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