松井秀喜氏 広島の大投手をにらみつけた!? 若手時代の“一触即発”エピソードに「いや、違うんです!」

[ 2025年6月15日 22:29 ]

松井秀喜氏
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 巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が13日までに公開されたYouTubeチャンネル「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演。若手時代に大投手と“一触即発”の事態になったエピソードを披露した。

 モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、松井氏が12球団から1人ずつ選んだ選手が「2025OB松井秀喜セレクション」としてゲーム内に登場。これを記念して、セレクションに登場するセ・リーグの選手を発表。マリナーズ会長付き特別補佐のイチロー氏(51)とともに思い出を語った。

 広島からは北別府学さんを選出。「もちろん実績は素晴らしいですけど、子供の時にみんながフォームをまねしていた」と説明。イチロー氏も「きれいだったよね」と、広島一筋で通算213勝を挙げた大左腕を回想した。

 北別府さんの現役ラストイヤーは松井氏がプロ2年目だった94年。開幕戦など、通算2本塁打を放った。「一番印象に残っている」として広島市民球場で対戦した際のエピソードを話した。前置きとして「昔の広島球場ってプレーボール直後は西日が強くて、スタンドが(反射で)光って凄い見づらい」と説明。「北別府さんが“この若造”って感じで1球目にバーンとインコースに来たんですよ。でも自分はそれが見えなかった」と話した。

 そして「うわ、これ見づらいな、と思って見ていたら、北別府さんが“お前、何にらんでんだ”みたいな感じで…。いや、違うんです!見えなかったんです!ってなった」と笑った。北別府さんは23年に他界しており「一回そのことについて話したかったんですけど」と残念そうな表情を浮かべていた。

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