阪神・椎葉 ホロ苦プロ初登板「先頭のフォアボールが良くなかった。もっとレベルアップしないといけない」

[ 2025年6月13日 05:15 ]

交流戦   阪神1―4西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>7回を無失点で終えた椎葉(撮影・須田 麻祐子)
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 23年の阪神ドラフト2位・椎葉が、1―4の7回にプロ初登板を果たし、反省を口にした。

 「先頭のフォアボールが良くなかった。投げるので精いっぱい。もっとレベルアップしないといけないと思う」

 先頭・古賀悠にいきなり3ボールとし、1球ストライクを挟んで四球。ネビンの痛烈な左飛の後、セデーニョには強烈な三塁強襲安打を許した。山村を左飛に退け、巧打者・源田は一直。紙一重の打球が多く、最速151キロながら課題が垣間見える11球だった。

 「初めて投げられたので、もう1回投げたい思いも強くなった。しっかり自分の投球ができるように頑張る」

 ピンチで声を掛けてくれた先輩にも謝意を述べた。手薄な右の救援陣に割って入るべく、結果を残し続ける。(八木 勇磨)

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