日本ハム・玉井大翔 「正義は凄い」自身の2年ぶりセーブより守護神を気遣う思いやり

[ 2025年6月10日 21:34 ]

交流戦   日本ハム―ヤクルト ( 2025年6月10日    エスコンF )

<日・ヤ(1)>9回に登板し最後を締めた玉井(撮影・高橋 茂夫)
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 3―1リードで日本ハムの9回マウンドに上がったのは9年目の玉井大翔投手(32)だった。

 1死からオスナには左前打を許したが、代打・沢井は143キロ直球で空振り三振。最後は内山壮をカットボールで三飛に仕留めた。

 守護神・田中正義は前カード・DeNA戦で9回に同点打を許し、この日は休養の意味でベンチ外。代役の玉井が見事に2年ぶりセーブを挙げた。

 「いつも通りを心がけてマウンドに上がった」という右腕。「勝ち消さなくてよかった。毎回こんなところで投げている(田中)正義は凄いなって思った。今日はたまたま僕が投げましたけど、明日からは正義が戻って来ると思う」と2歳下の後輩右腕を気遣った。

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