巨人・丸佳浩 1725日ぶり4番で今季初のマルチ安打!

[ 2025年6月8日 15:57 ]

交流戦   巨人―楽天 ( 2025年6月8日    東京D )

<巨・楽>6回、丸は二塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)がチームの開幕58試合目となった8日の楽天戦(東京D)で今季初めて4番に入り、今季初のマルチ安打を放った。

 前日7日の同戦では0―0で迎えた6回2死から5番・増田陸が先制の4号ソロを放つと、6番に入っていたヘルナンデスの代打に登場。2者連続アーチとなる1号ソロを右中間スタンドへ叩き込み、そのまま試合終了まで左翼の守備に就いていた。

 この日は「4番・左翼」で先発出場。丸の4番は巨人第90代4番に座った2020年9月16、17日の阪神戦(東京D)以来1725日ぶりだったが、2回の第1打席でいきなり安打を放った。

 相手先発左腕・藤井の外角直球に逆らわず左中間方向へ。打球は中前への安打となり、チームのこの試合初安打となった。

 4回の第2打席はワンバウンドする外角スライダーに空振り三振したが、1―0で迎えた6回の第3打席では2死走者なしの場面で外角高めスライダーを右翼フェンス直撃の二塁打とし、今季初のマルチ安打達成となった。

 丸は3月22日に行われたロッテとのオープン戦(東京D)で走塁中に負傷し、右大腿二頭筋筋損傷と診断されて長期離脱。5月27日に今季初の1軍昇格を果たした。

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