長嶋茂雄さん追悼の記帳所に行列 8170人のファンが訪れる 「少年時代から憧れ。夢をありがとう」

[ 2025年6月8日 05:25 ]

<巨・楽>東京ドーム前の追悼記帳所をたくさんのファンが訪れる(撮影・篠原岳夫)
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 東京ドームの22ゲート前広場に長嶋茂雄さんを追悼する記帳所が設けられ8170人のファンが訪れた。

 午前10時から受け付け開始予定だったが、約100人のファンが列をつくった影響もあり、10分早めて開始した。

 現役時代、監督時代の写真が並んだ会場には次々とファンが訪れ、手を合わせた。

 先頭の男性(77)は午前8時半から並び「少年時代から憧れであり夢であった人。終身名誉監督よ、夢をありがとう」と感謝を伝えた。

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